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ここでは飼い主様により、ご自分でご安置する方法を説明致します。
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ご安置期間は亡くなられてから2〜4日、ご自宅の比較的涼しい場所でご安置する事を前提にご説明します。
4日を越える長期間のご安置(夏季は3日以上)につきましては別途、お電話にてご相談下さい。
また、弊社ではる祭壇お届けサービスを行っております(別途有料)ご希望の場合はサービス・料金でご確認頂き、お電話にてお申込下さい。 |
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数十分後から死後硬直が始まります。なるべく身体の柔らかい段階で、目や口を閉じてあげたり、きれいな体勢に整えてあげて下さい。
出血等ある場合はコットンをつめてあげて下さい。
タオル等で身体を清拭し、比較的涼しい場所で行って下さい。 |
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タオル(ガーゼでも可)・・・遺体を包むのに使用。体重2kgに対して1枚
バスタオル・・・2〜3枚枚(棺の下に敷くものは、未使用のペットシーツで代用可)
タオル・紙・・・・保冷剤を包むのに使用未使用のペットシーツで代用可)
コットン・・・出血等がある場合に使用
保冷剤・・・市販の板氷等(取扱いは下記をご覧下さい)
お供物(仏花・お線香・ろうそく・水・好物・愛用品など) |
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使用する保冷剤・ドライアイス等の使用方法については、十分にお客様自身で適切な管理を行い、特にドライアイスの取扱いには十分ご注意下さい。お客様側で事故等が発生致してましても、弊社では責任は致しかねますので予めご了承下さい。
@ご遺体を安置する箱や籠をご用意下さい。※保冷剤等も入りますので、一周り〜二周り程、身体より大きめのサイズが適当です。
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A保冷剤が直接あたらない様、まず身体をタオルやガーゼ覆って下さい。
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B保冷剤にも薄いタオルや紙等(ペットシーツでも代用可)で包んでください。
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C箱や籠にタオルやペットシーツ等を敷き、ガーゼ等で包んだご遺体を置きます。そして、お腹と背中に保冷剤を置きます。
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Dさらに上から、バスタオル等をかけ、冷気が逃げないようにして下さい。
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E比較的、涼しいお部屋でご安置して下さい
夏場ではない限り、保冷剤の交換は1回/1日程度で、十分2〜4日は可能です。
保冷剤の交換の目安はお客様ご自身でお確かめの上、都度行ってください。

市販の板氷・・・容量が大きいのが難点ですが、コンビニ等でも販売されており、入手しやすく取り扱いやすいので、オススメです。使用の際は袋を開封せず、そのままご使用下さい。板氷よりも解けやすいですが、ロック氷でも可能です。但し、自宅で作った氷は氷は解けやすく、また漏れることも多い為、なるべく市販のものをお使い下さい。
市販の保冷剤・・・様々なタイプがありますが、冷却温度上、冷凍タイプをご使用されることをオススメいたします。
ドライアイス・・・取扱いには十分ご注意下さい。ドライアイスをご使用する場合、
■素手で絶対に触れないこと(ヤケドを起こす恐れがあります)
■喚起/通気のよい部屋で使用すること(二酸化炭素を発生し重大な事故につながる場合もあります)
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遺体の側に、仏花・お線香・ろうそく・お水・好物を設置する。
※ろうそく・お線香の取扱いは十分ご注意下さい。
もし、おもちゃやぬいぐるみなど、生前愛用していたものがあれば、棺の中に入れたり、祭壇に置いてあげて下さい。
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ご不明な点やご相談につきましてはお気軽にお電話にてお問合せ下さい。
ペットセレモニーアン東京 0120−72−9911 |